2006年03月19日

葦舟・大人の作業

18日は雨で延期され、翌19日に森林センターで着工。
この日は各種スケジュールが立て込んでいたが一騎当千の士が集まりました。船底を形成する2本の大チョリソの部品となる小チョリソ6本と、その2本の大チョリソを結び合わせるための中チョリソ1本を作りました。

  060320葦舟.jpg  060320束ね.jpg

後は4月2日の午前中と29日の朝の2回、子ども達と共同作業をすれば進水式が滞りなく行える見込みです。

************************************
お疲れさまでした。
ブログ管理人は行けなかったので、やまさんに原稿を書いてもらいました。
格調高い言葉が出てきました。
一騎当千:一騎で千人の敵を相手にすることができるほど強いこと(広辞苑)
さすが、やまさんです。

posted by 山川海元気 at 22:30| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
T-Bandsのブログをお気に入りに入れていただき感謝です。
葦舟作業翌日、工科大の卒業式のイベント“縁”のお手伝いに行きましたが、どういうわけか身体の妙なところが筋肉痛。何故か股の内側が痛くて明らかに歩き方がおかしいのです。よく考えてみたら葦の束を結束する時股で抑えて縛った時の後遺症です。修行が足りませんね(笑)。
行動と実践、体力勝負をモットーに精進いたしますので今後ともよろしくお願いします。
Posted by 町田亥作 at 2006年03月29日 08:46
葦舟の作業は行けなくてすみませんでした。

物部川ジャンボリーが1ヶ月後に迫って来ましたね。
フラフが物部川の堤防にはためく景色がまた見られますね。
楽しみです。

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
Posted by 山川海元気 at 2006年03月29日 09:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/15538184
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。