2006年06月22日

大栃高校の生徒さん達と交流

物部川上下流交流事業(Eボート交流大会)が永瀬ダム湖と大栃公園で行われた。
Eボートという組み立て式のボートを永瀬ダム湖に浮かべて、競争を楽しむということを高校生と物部川流域の団体・住民が交流目的で開催している。今年は4回目(たぶん)。
参加者:
大栃高校1年生14名。
流域からは情報交流館ネットワーク、物部林業婦人部、高知工科大、など。
物部川21世紀の森と水の会からはJA、森林組合、漁協、住友共同電力など。
行政からは流域自治体、高知県、国土交通省など。

午前中はお昼ご飯の支度を全員でした。竹でマイ箸やマイ食器も作った。
午後に備えて、ボートの練習もした。
丸太も切ってみた。
060622maruta.jpg

そしてお昼ごはん。アマゴの塩焼き、釜と薪で炊いたご飯、豚汁。
 060622amago.jpg 060622gohan.jpg

エネルギーを補給したあとは、Eボートで競争。
2艇に高校生が分かれ、先生や工科大生、一般の大人なども乗り込む。

第1レーススタートラインに並ぶまでに時間がかかったふらふら
まっすぐに進めない。
やっとのことで並んでスタート!
060622start.jpg「こっちへ寄るなや〜っ!ぶつかる!」爆弾パンチ
最初はどうなるかと思ったが、最短コースとはほど遠い軌跡を描きながらもゴールモータースポーツ
少しうまくなってきたので、もう一回勝負。

雨もぱらぱらしだしたので上陸させようとしたが、「レースじゃなくて好きな所へ行きた〜い!」
「行ってもええよ〜。」060622yuran.jpg「よっしゃ〜、行くでぇ!」

060622hashi.jpg「大栃の橋の下まで行こう!」
間もなく見えなくなった。後ろからモーターボートが監視で付いて行った。

060622far.jpgもう1艇は「あっちがえいで〜。」
見ていたら、どんどん漕いで行く。楮佐古川まで行ってしまうかと思ったがく〜(落胆した顔)

 060622tuita.jpg 060622kaeru.jpg
やれやれ、無事2艇とも遊覧ツーリングから帰って来た。みんな満足の表情わーい(嬉しい顔)

丸太切り大会や、木のボーリング、救助ロープ投げもしたかったが、雨が強くなったので、早めの閉会式。
大栃公園のごみ拾いをして解散。

今年は1年生が少なかった。来年は全校で参加してにぎやかにできたらいいね、という感想もあった。
やはり、地域に若者の声が響くのはいい。来年も再来年もダム湖に若者の声が響くことを願っている。地域のおんちゃん、おばちゃんは応援している。



 
posted by 山川海元気 at 22:41| 高知 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
徹夜明け(サッカーじゃない)での応援、ありがとうございました。
梅雨時にもかかわらず、今年もなんとかできました。今年は、ダムは満水。昨年は、ダムの底を這いずり回ってボートを漕いでいました。4年目で、国交省、県と人的な協力支援体制が次第に整ってきました。心配なのは、自然と生徒数。・・・・来年は、全校生徒とやろうか。
Posted by 物部の夕焼け at 2006年06月27日 19:11
流域の団体、行政とのつながりができてきましたね。
生徒さん達にどこの大人かわかるように、所属がわかるような名札をつけたらよかったかなあ。
来年のダムはどんなふうになっているのでしょうね。
Posted by 山川海元気 at 2006年06月27日 23:00
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