2007年02月16日

ダム貯水率回復

まとまった降雨があり、永瀬ダムの貯水率が30%代に回復しました。
ダム下流の合同堰、統合堰を管理する水利組合のご協力で、水利権のない物部川下流に超渇水の時でも1トンの水を流していただきました。水利権の変更をしたのでもなく、行政の指導があった訳でもなく、両水利組合が自主的に水を流してくれたのです。これは、画期的な出来事です。昨年までは渇水になると、統合堰下流は瀬切れを起こしていましたが、今冬の渇水は水が流れていました!
物部川21世紀の森と水の会で森・里・川・海の団体が一緒になって活動してきた事の結果だと思います。
久々の雨で、農作物は喜んでいると思います。農家の方の節水の努力たるや、大変だった事と思います。物部川に代わってお礼を申し上げます。

さて、ダムの貯水率は回復したものの、渇水で露出していたダム上流部の泥が雨とともにダム湖に流入しました。数日でダム下流に濁水がやってきます。長引かなければいいのですが・・・。
posted by 山川海元気 at 02:18| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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