2013年02月04日

物部川の清掃活動(2月11日)

さて、「ごみのない物部川をつくる連絡会」主催の清掃活動が
下記の日程で予定されていますのでお知らせします。

ご多用中のところとは存じますが、
物部川清流保全計画を推進する取り組みへの
皆様の積極的なご参加と、広報へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

        記

1 日 時     平成25年2月11日(月・祝)午前9時〜11時半ごろ
(スケジュール)
            8:30〜 9:00  受付
            9:00〜10:00  開会式、清掃活動
           10:00〜11:00  ごみの分別・集計
           11:00〜11:30  閉会式
2 集合場所    物部川 右岸側の河川敷(東洋園芸食品 土佐山田工場の東側です)
3 お問い合わせ先 ごみのない物部川をつくる連絡会 横田さん
           (090−6280−3634)
posted by 山川海元気 at 03:03| 高知 ☁| 清掃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

2/11物部川清掃の報告

報告が遅くなりましたが、2月11日に行われた物部川清掃の報告です。

120211monobe_gomi.jpg


参加状況
・JA土佐香美青壮年部
・JA南国市青壮年部
・高知工科大学
・土佐山田町婦人会
・労福協
・四国開発(株)
・県職労香土長支部退職者会
・エコネットなんごく
・かがみの育成園
・パワーズ山田
        ここまでは「ゴミのない物部川をつくる連絡会」
・南国高知FC(サッカー四国リーグ)
・協業組合 竹内新輝
・積水ハウス梶@ 
・ジョウトク建設
・JA高知中央会
・アクアリプルネットワーク
・ミタニ建設工業
・国交省高知河川国道事務所物部川出張所
・香南市
・南国市
・香美市
・高知県永瀬ダム管理事務所
・高知県環境対策課
・高知県環境共生課
・個人参加
      合計175

120211monobe.jpg


多くの皆様の参加ありがとうございました。

120211monobe2.jpg


収集したごみの量
燃えるごみ  大24袋
びん     小1袋
プラスチック 小1袋 
ペットボトル 大4袋
金属ごみ   大4袋
その他のごみ 大6袋
粗大ごみ   自転車、傘、鉄棒など
        合わせて ごみ収集トラック約1台分

120211monobe3.jpg


ちみに、明日(25日)の9時からは吉川海岸の清掃がありますよ。


  
ラベル:清掃 物部川
posted by 山川海元気 at 15:09| 高知 ☁| 清掃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

物部川ゴミ拾い

【日 時】 2012年2月11日(土) 8:30〜11:30 ※少雨決行
【場 所】 物部川橋北詰〜戸板島橋南詰
      東洋園芸食品まえ河川敷に集まって
……………………………………………………………………………………
【予 定】  8:30〜 9:00 受付
        9:00〜10:00 開会式、ごみ拾い
       10:00〜11:00 ごみの分別・集計
       11:00〜11:30 閉会式
【主 催】 ごみのない物部川をつくる連絡会(11団体)
【共 催】 高知県、物部川清流保全推進協議会
【協 力】 国土交通省高知河川国道事務所物部川出張所、
  アクアリプルネットワーク、物部川流域ふるさと交流推進協議会

ラベル:物部川 清掃
posted by 山川海元気 at 21:33| 高知 ☁| 清掃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

物部川清掃

晴れ曇り
本日、予定通り物部川の清掃作業が行われた。
参加した人達は、実に多彩であった。
JA土佐香美吉川支部女性部、土佐山田町婦人会、香美市林業婦人部、土佐山田ライオンズクラブ、パワーズ山田、アクアリプルネットワーク、物部川21世紀の森と水の会、エコネット南国、高知工科大学、四国開発、ジョウトク建設、(株)清水新星、ひまわり乳業、四国労働金庫、労福協、物部川漁協、国土交通省高知河川・国道事務所、国土交通省物部川出張所、高知県(企画調整課、清流・環境課、循環型社会推進課)、中央東土木事務所、香美市(環境課)、香南市(企画課)、南国市役所、高知市、個人等が参加。(抜かっている所があったら、教えてください)
  0310assambly.jpg

ゴミは、ノイバラ等の草木が茂った場所に多かった。
    0310gomi.jpg

集めたゴミは、全員で分別。
      0310bunnbetu.jpg

ゴミの速報値。
スチール缶:1100本
アルミ缶:1100本
ペットボトル:590本
ビン:400本
その他、燃えるゴミ、ビニール、発砲スチロール、プラボトル、不法投棄ゴミ等、よくもこんなにあるもんだ。
ゴミはどこから来るのだろう。その場でポイ捨てされた物、わざわざ運んできた不法投棄物、上流から流れてきたもの・・・。あきれるふらふら
        0310simai.jpg
詳しい数値は後日報告します。
皆さん、お疲れ様でした。
posted by 山川海元気 at 23:46| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 清掃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

物部川のゴミをなんとかしよう

3月10日に物部川の清掃をします。
草木が生い茂る前の今が掃除には絶好!
ふるってご参加下さい!
清掃
posted by 山川海元気 at 10:47| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 清掃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

物部川のごみを何とかしようー河口クリーンアップ編

曇り無風という最良のコンディションでした。
河口の右岸側は高知高専からの8人を含め43人が集まり、クリーンアップキャンペーンの調査方法(60分別)でごみ拾いをしました。調査範囲として50m四方を区切り、1時間30分ほどかけて行いました。(その後、周辺も普通の清掃を行いました。)

60分別(1).JPG 60分別(2).JPG


調査範囲でのごみは総数3,533個、88.6kgでした。波と風と砂利と日光で劣化したプラスチックが散乱しています。ペットボトル、空き缶、食品容器が相変わらず多いようです。農業関係のものはぐっと減っています。珍しいものとして、6パックホルダーが1個見つかりました。注射器も3本ありました。

クリーンアップ前の状況.jpg クリーンアップ後の状況.JPG
クリーンアップ前と後。

  分別作業.JPG分別作業

皆さんご苦労様でした。
次は物部川ジャンボリーです。
                             (by かねさん)

なお、神母ノ木地区の一斉清掃については、ばんびやんさんのブログに詳しく載っていますので見て下さい。
記事書くのさぼってごめんよ〜。
posted by 山川海元気 at 23:36| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 清掃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

杉田ダム清掃(2.19)ゴミ分析結果

先日の杉田ダム清掃で集まったゴミの、数量および重量がまとまった。

060219table.jpg

プラスチック71袋中61袋は発砲スチロールだ。発砲スチロールは、手作業で砕いてゴミ袋に入れた。
トロ箱や、野菜が入っている箱のようだ。軽いので,ダム湖にプカプカ浮かんで,岸に吹き寄せられているのだろうか。この発砲スチロールの多さが、下流部のゴミと違うところだろう。
ダム下流部の発砲スチロールが少ないのは、流れに乗って短時間で海に出てしまうからだろうか。だとしたら、海の発砲スチロールの量は想像もできないくらい多いのだろう。
17日の久礼田小学校の授業で、細川さんが「まだ川にゴミがあるうちは拾うこともできるけど、海へ出てしまったら拾いようがない」と嘆いておられた。海の発砲スチロールはいったいどれほど海の生態系に影響を及ぼしているのだろうか。
また、缶とビンの合計が450個余りだが、ダム湖に沈んでしまった缶やビンの数は想像がつかない程多いのであろう。

060219graph.jpg
上のグラフは、それぞれのゴミの割合である。

今回計量できたゴミの総重量187.3kgに加えて、計量できなかった粗大ゴミが軽トラ1台弱があった。
ゴミの処理については、香南清掃組合、香北町、大前田商店にお願いした。

今回反省すべき点は、燃えないゴミ、リサイクルできない缶・ペットボトルの処分方法については最終詰めが甘かったことである。
一般参加者が帰ってしまった後、香北町は町が処理できる形になるまで分別を一緒にやってくれ、なんとか処理できるよう丁寧に一生懸命考えてくれた。合併前の忙しい中、本当にお世話になりました。
焼却ゴミについては、香南清掃組合へ発電管理事務所が持ち込み、アクア・リプル・ネットワークが費用を出した。

企業局のダム周辺対策事業費は、ダム周辺のハード整備に使われることが多い。しかし、今回清掃をして感じたことは、例えば、ゴミ処理費の負担、およびゴミ処理の行為そのものといったソフト面にダム周辺対策事業費を使ってもいいのでは?・・・ということ。
ダムのゴミ全ての面倒を見ていたらキリがない。不法投棄もあるし。ゴミ問題がひと筋縄ではいかないことは承知している。

けんど,せめてボランティアが集めたゴミばあ、ダム湖全体からいったらほんの少しやきねえ。
ゴミを拾ってくれた一般参加者は、皆さん明るい顔をして帰っていった。
ダム湖がきれいになり、利用者が増えれば、地元は更に明るくなる。ゴミを捨てる人も少なくなるのではないか。

物部川に限らず、流域の清掃ボランティアが集めたゴミを処理する行政側の対応は、きちんと対応してくれる所,渋々対応してくれる所、川のゴミはうちが出したのではないとつっぱねる所等、様々だ。財政難やゴミの処分方法の難しさなど、行政側も悩ましいのではあろうが・・・。
流域ゴミをきちんと処理できるシステムができればいいのになあ。安心してゴミも拾えん。。。

というような個人的見解を書いてしまった。どうも。。。です。


posted by 山川海元気 at 22:07| 高知 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 清掃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

杉田ダム清掃

香北町白川地区の杉田ダム湖畔で清掃を行った。
2月4日に葦舟の材料を調達しに杉田ダム湖畔の葦原に来たのだが,ゴミの多さが目に付いた。早速、企業局や地元に呼びかけたら、皆さん快く清掃に賛同してくれた。
参加団体は、白川地区会、香北町婦人会、香北町役場、JA土佐香美青壮年部香北支部、企業局、発電管理事務所、エコネットなんごく、M.S.F(モノベ・サーフファンデーション)、オフィス・ティーバンズ、物部川漁業協同組合、野市町(ふるさと交流推進協議会)、南国土木事務所、県企画調整課、県環境保全課、物部川21世紀のの会の15団体。参加人数は64名。

060219kohan.jpg湖畔のゴミを集める。

060219hakobu.jpg集めたゴミを上の道路まで運ぶ。

060219wakeru.jpg集められたゴミはみんなで分別した。

060219keiryou.jpgゴミの種類ごとに計量する。
ペットボトルや缶など数えられる物はみんなで数えて集計した。

060219gomi.jpg
今回一番多かったのは発砲スチロール。なんと61袋もあった。

     060219kigyoukyoku.jpg
分別したゴミは企業局がそれぞれの処理施設に運搬してくれる。

清掃作業をしたもののゴミの処理をどこがするかという問題がよく起こる。
物部川は、「ゴミのない物部川をつくる連絡会」が機能しており、今回もゴミ処理の分担がうまくいったようだ。
燃えるゴミは流域7市町村で構成するアクアリプルネットワークが引き受けてくれた。缶とペットボトルは大前田商店さん。粗大ゴミと不燃物は香北町。大前田商店さん引き取りのゴミ以外は、企業局が処理施設まで運搬持ち込みしてくれる。

ゴミの処理費用は、税金で行われる。地方自治体はどこも財政難で、ボランティアがゴミを拾っても処理費用のことを考えると、悩んでしまう。特にダムや河川の流域ゴミは、拾った所で処分しろ、上流から流れてきたゴミなんだからなんでうちだけが処理費用を負担しないといけないのか・・・と、意見が分かれる。
アクアリプルネットワークがゴミ処理をするというのは、理にかなっていると思う。しかし、流域外から持ち込まれる不法投棄もある。どこが処理するにしろ、貴重な税金が使われている。
大事なのはゴミを捨てないこと!


今回の清掃は地元の人がたくさん参加されていた。
発電管理事務所長さんが「今まで,地元の人と一緒に清掃するという発想がなかった。今回、流域の皆さんと一緒にゴミのことを考えることができ、良かった。」と感想を述べられていた。
白川地区の区長さんは、「物部川のことは子孫までの課題。きれいになれば,利用者も増える」と考えておられる。流域みんなで協力したい。
香北町婦人会の方のお話をうかがうと、環境問題に大変高い関心をお持ちである。
  060219huzinkai.jpg明るい婦人会の皆さん。
河口で自主的に清掃をしているM.S.F(サーファー)の代表は、「上流の清掃作業に初めて参加したが,声をかけてくれたら、また来ます。」と言ってくれた。

ゴミが縁ではあったが、上流と下流、ダムを管理する企業局と地元、など新たな交流が生まれてよかったと思う。
お疲れ様でした!これからもよろしく!
posted by 山川海元気 at 23:18| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 清掃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

第4回物部川のゴミを何とかしよう!

前日の天気予報が雨だったのですっかり気がゆるんでいたが、目が覚めたら雨の音がしない!
吉川村天然色劇場へダッシュ!!!
すでに100人あまりの人が集まっていた。

主催:エコネット南国、パワーズ山田、かがみの育成園、JA土佐香美(女性部、青壮年部、吉川支所女性部)、JA南国市(青壮年部)、M.S.F(ものべサーフファンデーション)そして物部川21世紀の森と水の会

協力:国土交通省高知河川国道事務所物部川出張所、アクア・リプルネットワーク、高知県環境保全課・企画調整課

清掃場所:物部川左岸の河口から上流に1.4kmの範囲

物部川の河川敷はツルヨシや木が繁茂している。
中でもタチの悪いのがノイバラ。トゲに上流から流れてきたレジ袋などが引っかかっている。
060121ibara.jpg
060121hirou.jpg枯れ草の上を冷たい風が吹き抜けた。

集めたゴミはみんなで分別した。
060121bunnbetu.jpg

集計結果。総重量422kg+粗大ゴミ2t車1台分。
060129table.jpg060121gurahu.jpg
処理:大前田商店、香南清掃組合、国土交通省。

冷たい風にさらされて働いた後は、おいしいぜんざいを食べて幸せ。
060121mochi.jpg 060121zenzai.jpg

今回特筆すべきは、高知高専の学生さんが32名も参加してくれて、いつもよりにぎやかで明るい雰囲気になったことだ。
ぜんざい7杯食べた男の子もいて、若いっていいなあ・・・と思ったわーい(嬉しい顔)
また、吉川村支所女性部=浜美人の方々がとてもがんばって下さったのも嬉しかった。

ゴミはとても多くてうんざりするほどあったけど、楽しく明るい一斉清掃だった。
皆さん、お疲れさまでしたっ!


posted by 山川海元気 at 19:47| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 清掃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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